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個別株投資の軸『始めて8カ月経った今思うこと』

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こんにちは、だっくです!

今回は、2020年の3月(まさにコロナショックの直後)から個別株の売買を始めて8カ月経った今感じていること、また、売買を重ねていく中で少し固まってきた投資の軸についてまとめたいと思います。

投資の軸については、まだまだ粗削りのため拙いところもあるかと思いますが、この時期に投資を始めた大多数の投資家の中の一事例として、参考になれば幸いです!

今後、投資を継続していく中でさらに磨き挙げていきたいと思っています!

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よろしくお願いします!

目次

個別株投資の背景

本題の前に、だっくがなぜ、ETFでなく投信でもなく個別株に投資しているかについてお話します。理由は主に3つです。

老後資金は別で資産形成

 ぬうだっく家では、夫婦2人で貯蓄・積立NISA・企業型DCを活用して老後に向けた資産形成をしています。NISAと企業型DCについては、今のところはS&P500の指数に連動した投信を購入していますが、今後は時期を見て債権等も検討していく予定です。リスクを抑えた資産形成と貯蓄を別で行っているため、余剰資金ではリスクを取り大きく資産を伸ばしたいというのが一つ目の理由です。

リスクの許容なくして大きく資産を増やすことはできない

 一つ目の理由で書いた資産形成は老後資金には十分だと考えていますが、爆発力としては少し物足りないと感じており、FIREをするための飛び道具として活用したいというのが2つ目の理由です。また、運用額の少ないうちはリスクをとり失敗したとしても、何度でもチャレンジできると考えています。ただし丁半博打とならないように、投資する企業・環境の変化には感度高く情報収集し、リスクを減らす努力をしていきたいと思います!

楽しい&市場の動向が知れる

 3つ目の理由は、実際に株式の売買をしたり、Twitterで情報収集したりするのが楽しいためです。「ETFは適度に分散されておりほったらかして投資ができる」というメリットをよく見ますが、現時点では企業の分析をしたり、投資のためにニュースを見たり、チャートを見ることが楽しいです。また、こういった情報収集は本業に活きているため、楽しくできているうちは続けていきたいと思っています。(今後、売買に疲れてETF投資になるかもしれませんが。笑)

こうした理由から現時点ではだっくは米国と国内の個別株に投資しています。軍資金は元手80万+月3万+賞与~20万です。

8カ月経過した今感じていること

株式相場は不確定要素多過ぎ!

 株式の売買を8カ月やってみた一番の感想は、「影響因子多過ぎ!突発的な変化多過ぎ!想定どおりにはならない!笑」です。会社の業績や将来性といったミクロな観点だけでなく、政治情勢や災害、需給の変化等のマクロな観点があり、それに対して個人投資家や大口の投資家がそれぞれの思惑で投資している、そういった状況で判断し売買していくのは本当に難しいなと実感しています。

 特に最近だと、大統領選があったり、コロナ感染者が増加している現状とワクチンへの期待が綱引き状態にあったりで、長く投資をしてきている人でも判断が難しい状況なのかなと思っています。(ましてや始めたばかりの自分には今後どうなるかの予想はできません(笑))

 また、コロナや大統領選が終わったからといってイベントがなくなるのかというとそうではなく、次の新たなイベントがやってきて相場は時々刻々と変わっていくものであると考えています。その時その時で自分で情報収集し、自分で考え、しっかり向き合っていく事が大切だと感じています。

資金管理は不確定要素への対抗手段

 こういった不確定要素が尽きない株式相場に立ち向かう上で、一番有効なのが資金管理であると最近痛感しています。「この企業は業績が伸びている!将来性も抜群!買いだ!」と思っても、コロナが生じたり、地震が起きたりすれば株価下落のリスクがあるわけで、そんな高チャンスをものにするためには追加できる軍資金を手元に残しておくことが大切です。ポジポジ病でフルポジのまま大統領選を迎えた”僕”は下落局面をただ横目で見ていることしかできず、苦い思いをしました。大いに反省しています。。。笑

だっくの投資の軸

 上記を踏まえて今だっくの中にある投資の軸は以下の通りです。

テーマ性×中小型グロース

 今後期待されているDX・5G・クラウド/エッジ・XR・EV 等々の新技術について、爆発力のある中小型グロースを中心に銘柄選定しています。

銘柄数を絞る(日本株:~3銘柄 , 米国株:~8銘柄)

 「同じかごに卵を盛るな」とよく言いますが、分散しすぎると薄利になってしまうと考えています。また、銘柄が多いと情報を追いきれなくなってしまいます。まだまだ資産形成序盤のため、ある程度の資産になるまでは投資する銘柄は分散しすぎないようにしたいと思います。米国株の方が銘柄数が多いのは、英語があまり得意ではなくタイムリーで情報を得られない分、自国に投資するよりリスクをとっていると思っているからです。

出口戦略を立てる(下落率での損切ルールは設定しない)

 企業の業績やテーマ性からストーリーを考え、「どこまで上がったら売却する」を必ず設定しています。また、決算・IR・ニュースごとに現状と自分のストーリーを照らし合わせ、乖離してない限りは株価が下落しても売却しないを毎ルールとしています。理由のない下落には屈しません!笑

余力を残す「フルポジはダメ!絶対!!」

 これだけは本当に気を付けます!ただし、まだまだ最適な現金比率が見つけられてないため、今後自分にとっての最適解を見つけていきたいと思います。

最後に

 これからも日々情報収集し、自分で考え、さらに成長していきたいと思います。その中で得られたこと、気づいたことをブログにまとめ発信していけたらと思っていますので、よろしくお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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